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	<title>安心優良サイト案内</title>
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		<title>全部あげる</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 11:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>坂田　明菜</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[思い返せば随分と「無駄な抵抗」をしたなと苦笑いしてしまう恋愛があります。 彼はいつだって真っ直ぐな愛情をくれました。 私のためならという気持ちが強い人で、まるで自分自身がガラス細工にでもなったかのようでした（笑） 恋愛をしたい。 彼はそう望んでいたのですが、私にはその気持ちの一切がありませんでした。 ですので「してもらいすぎ」だと思うようになり やんわりと拒絶をするようになりました。 しかし彼は「俺がしたいだけだから」 そう言い、私に恋愛関係を迫る事も、見返りを求める事もありませんでした。 そんな彼と一緒にいると息苦しさを感じ、私は悪態をついて 彼をバッサリと切り離す事にしました。 彼の気持ちを知っていて、彼の施しを受け続けるのは良いこととは思えなかったんです。 そうして距離を作った私ですが、 「距離が出来たなり」に彼は私のためにと真っ直ぐな思いを持ち続けてくれていました。 １年以上に及ぶ真っ直ぐに私を見つめてくれる彼。 「降参」 そんな心境でした（笑） そこまで思われたら流石に私も彼の事を意識するようになり 結局は切り離したことなど意味さえ持たずに恋人になる事にしました。 それからも変わらない彼に対して 「全部あげる！」 そんな気持ちになりました（笑） ひたむきで真っ直ぐな思いを人の心を射抜くことが出来るようですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>思い返せば随分と「無駄な抵抗」をしたなと苦笑いしてしまう恋愛があります。</p>
<p>彼はいつだって真っ直ぐな愛情をくれました。<br />
私のためならという気持ちが強い人で、まるで自分自身がガラス細工にでもなったかのようでした（笑）</p>
<p>恋愛をしたい。<br />
彼はそう望んでいたのですが、私にはその気持ちの一切がありませんでした。<br />
ですので「してもらいすぎ」だと思うようになり<br />
やんわりと拒絶をするようになりました。</p>
<p>しかし彼は「俺がしたいだけだから」<br />
そう言い、私に恋愛関係を迫る事も、見返りを求める事もありませんでした。</p>
<p>そんな彼と一緒にいると息苦しさを感じ、私は悪態をついて<br />
彼をバッサリと切り離す事にしました。<br />
彼の気持ちを知っていて、彼の施しを受け続けるのは良いこととは思えなかったんです。</p>
<p>そうして距離を作った私ですが、<br />
「距離が出来たなり」に彼は私のためにと真っ直ぐな思いを持ち続けてくれていました。<br />
１年以上に及ぶ真っ直ぐに私を見つめてくれる彼。</p>
<p>「降参」<br />
そんな心境でした（笑）<br />
そこまで思われたら流石に私も彼の事を意識するようになり<br />
結局は切り離したことなど意味さえ持たずに恋人になる事にしました。<br />
それからも変わらない彼に対して<br />
「全部あげる！」<br />
そんな気持ちになりました（笑）</p>
<p>ひたむきで真っ直ぐな思いを人の心を射抜くことが出来るようですね。</p>
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		<title>青く見える</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 11:17:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>坂田　明菜</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[その日は休日。 特に予定も無かった割には早起きしてしまった私。 朝から掃除に励んでいました。 そんな時に電話がなりました。 相手は男友達。 しばし掃除の手を休めて話をしていました。 彼からの電話は珍しいものではありませんでした。 彼は「隠し事」ができない気質のようで、何でも私には話をするんです。 ・・・聞いていないことまで（笑） 信用してくれていると思うと嬉しく感じていました。 そして彼が全てを話をしてくれる事で私も自然と隠し事を持たなくなっていきました。 あまり、自分の「胸のうち」って言うのが苦手な私なのですが 彼だけには言えました。 そして他の人にはそんな話をしないと分ってくれていたのでしょう。 私の事を口移しに誰かにいう事もありませんでした。 そうして互いに信頼関係を築いていった時、 「私がこの世界で１番に正直で居られる異性」なんだと彼のことを思いました。 そう思うと大切にしたいという気持ちが芽生え形を変えて 恋愛対象として彼のことを意識するようになりました。 １番に正直に居られる相手。 それは彼も思ってくれていたようです。 その日、掃除の手を休めて聞いていたのは彼からの告白でした。 一気に空が青く見えたような・・・そんな清清しい気持ちになりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>その日は休日。<br />
特に予定も無かった割には早起きしてしまった私。<br />
朝から掃除に励んでいました。</p>
<p>そんな時に電話がなりました。<br />
相手は男友達。<br />
しばし掃除の手を休めて話をしていました。<br />
彼からの電話は珍しいものではありませんでした。<br />
彼は「隠し事」ができない気質のようで、何でも私には話をするんです。<br />
・・・聞いていないことまで（笑）</p>
<p>信用してくれていると思うと嬉しく感じていました。<br />
そして彼が全てを話をしてくれる事で私も自然と隠し事を持たなくなっていきました。<br />
あまり、自分の「胸のうち」って言うのが苦手な私なのですが<br />
彼だけには言えました。</p>
<p>そして他の人にはそんな話をしないと分ってくれていたのでしょう。<br />
私の事を口移しに誰かにいう事もありませんでした。</p>
<p>そうして互いに信頼関係を築いていった時、<br />
「私がこの世界で１番に正直で居られる異性」なんだと彼のことを思いました。<br />
そう思うと大切にしたいという気持ちが芽生え形を変えて<br />
恋愛対象として彼のことを意識するようになりました。</p>
<p>１番に正直に居られる相手。<br />
それは彼も思ってくれていたようです。<br />
その日、掃除の手を休めて聞いていたのは彼からの告白でした。<br />
一気に空が青く見えたような・・・そんな清清しい気持ちになりました。</p>
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		<title>私は家政婦？</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 11:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>坂田　明菜</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[休みが合えば彼の家に行く事が多かった私。 もちろん、私の家に来てもらっても構わなかったのですが 彼の家のほうが圧倒的に広かったんです（苦笑） 作りもオシャレなマンションで、彼の家とはいえ私も居心地の良い空間でした。 彼と一緒にすごす休日は幸せで時間がゆっくりと流れていました。 時には車に乗って遠出する事もありましたが、 近くのカフェに歩いていって話をしながらコーヒーを飲む。 それだけでも十分に心は満たされていました。 ・・・最初のうちは。 彼との恋愛関係が数年たっても基本的なスタンスは変わりませんでした。 デートもするし、家でゆっくり過ごす日もある。 彼に対する愛情はあるけれど、心の片隅で 「私は彼女というより家政婦みたい」 そんな風に思い始めていました。 彼の家にいくと 溜まりに溜まった洗濯。 全く洗われていない食器。 散らかった部屋。 それらを掃除して、そして食事を作る。 彼とのゆっくりした時間は「慣れ」とともに私の家事の時間に変わって行きました。 付き合い始めの頃は洗濯も洗い物もしてあったのに。 いつの間にか「私がやるだろう」という考えを彼はもっていたようなんです。 仕事をして休日は１日家事。 私の休みって何時なんだろうと思いました（苦笑） 「たまには自分でやろうと思わない？」 「やってくれたらいいでしょ？女なんだから」 そう言われたとき 「自分の家なのに‘女‘ってだけで私にやらせるのね？」 そう言い返し、その場で彼との別れを切り出しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>休みが合えば彼の家に行く事が多かった私。</p>
<p>もちろん、私の家に来てもらっても構わなかったのですが<br />
彼の家のほうが圧倒的に広かったんです（苦笑）<br />
作りもオシャレなマンションで、彼の家とはいえ私も居心地の良い空間でした。</p>
<p>彼と一緒にすごす休日は幸せで時間がゆっくりと流れていました。<br />
時には車に乗って遠出する事もありましたが、<br />
近くのカフェに歩いていって話をしながらコーヒーを飲む。<br />
それだけでも十分に心は満たされていました。</p>
<p>・・・最初のうちは。</p>
<p>彼との恋愛関係が数年たっても基本的なスタンスは変わりませんでした。<br />
デートもするし、家でゆっくり過ごす日もある。<br />
彼に対する愛情はあるけれど、心の片隅で<br />
「私は彼女というより家政婦みたい」<br />
そんな風に思い始めていました。</p>
<p>彼の家にいくと<br />
溜まりに溜まった洗濯。<br />
全く洗われていない食器。<br />
散らかった部屋。<br />
それらを掃除して、そして食事を作る。</p>
<p>彼とのゆっくりした時間は「慣れ」とともに私の家事の時間に変わって行きました。<br />
付き合い始めの頃は洗濯も洗い物もしてあったのに。</p>
<p>いつの間にか「私がやるだろう」という考えを彼はもっていたようなんです。</p>
<p>仕事をして休日は１日家事。<br />
私の休みって何時なんだろうと思いました（苦笑）</p>
<p>「たまには自分でやろうと思わない？」<br />
「やってくれたらいいでしょ？女なんだから」<br />
そう言われたとき<br />
「自分の家なのに‘女‘ってだけで私にやらせるのね？」<br />
そう言い返し、その場で彼との別れを切り出しました。</p>
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		<title>自分しか愛せない人</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 11:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>坂田　明菜</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[「俺達、付き合わない？」 その日は彼が洋服を見たいので一緒に見てくれと頼まれて出かけた日でした。 その帰り際の一言。 私は泣いてしまうのではないかというほど嬉しかったんです。 私はきっと、彼が私を思ってくれるよりもずっと前から 彼のことを好きでした。 返事にためらいなどはありませんでした。 そうして付き合い始めた彼と私。２人で様々なところへ出かけましたし、 沢山の話もしていました。 デートの場所もご飯を食べる場所も「彼」が決めていてくれました。 それは楽だしワクワクする事でもありましたが たまに友達から聞いたりした美味しいお店。 そんなとこにも行ってみたいと提案する事もあったのですが 彼の答えはいつでも「ＮＯ」でした。 「俺の決めた場所」 「俺の食べたいもの」 「俺がしたいこと」 デートの内容はそれが主となっていました。 最初は「付き合えた」という喜びでその事に全く気が付いていなかった私。 気が付いてからは、当然不公平な感覚を持つようになっていきました。 「俺のいう事を聞いておけばいい」 そんな姿勢の彼。 私の言葉に耳を貸さない彼。 そんな恋愛を続けていくうちに「これは恋愛では無い」と思いました。 彼は私の事が好きだとかではなく 「一緒に居るのに良い存在」なだけで、彼が愛するのは自分以外誰もいないのではと考えるようになりました。 「いつも‘俺‘なんだね」 そういう私に彼は 「そのほうが間違いない」と答えました。 「君より俺の考えのほうが良いと思うから」 やはり自己愛の塊なんだと感じました。 そして私が主張をしはじめると２人の関係性は徐々にすれ違い始め 恋人としては「お仕舞」にしようという話になりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「俺達、付き合わない？」<br />
その日は彼が洋服を見たいので一緒に見てくれと頼まれて出かけた日でした。<br />
その帰り際の一言。<br />
私は泣いてしまうのではないかというほど嬉しかったんです。</p>
<p>私はきっと、彼が私を思ってくれるよりもずっと前から<br />
彼のことを好きでした。<br />
返事にためらいなどはありませんでした。</p>
<p>そうして付き合い始めた彼と私。２人で様々なところへ出かけましたし、<br />
沢山の話もしていました。</p>
<p>デートの場所もご飯を食べる場所も「彼」が決めていてくれました。<br />
それは楽だしワクワクする事でもありましたが<br />
たまに友達から聞いたりした美味しいお店。<br />
そんなとこにも行ってみたいと提案する事もあったのですが<br />
彼の答えはいつでも「ＮＯ」でした。</p>
<p>「俺の決めた場所」<br />
「俺の食べたいもの」<br />
「俺がしたいこと」<br />
デートの内容はそれが主となっていました。<br />
最初は「付き合えた」という喜びでその事に全く気が付いていなかった私。</p>
<p>気が付いてからは、当然不公平な感覚を持つようになっていきました。</p>
<p>「俺のいう事を聞いておけばいい」<br />
そんな姿勢の彼。<br />
私の言葉に耳を貸さない彼。<br />
そんな恋愛を続けていくうちに「これは恋愛では無い」と思いました。<br />
彼は私の事が好きだとかではなく<br />
「一緒に居るのに良い存在」なだけで、彼が愛するのは自分以外誰もいないのではと考えるようになりました。</p>
<p>「いつも‘俺‘なんだね」<br />
そういう私に彼は<br />
「そのほうが間違いない」と答えました。<br />
「君より俺の考えのほうが良いと思うから」</p>
<p>やはり自己愛の塊なんだと感じました。<br />
そして私が主張をしはじめると２人の関係性は徐々にすれ違い始め<br />
恋人としては「お仕舞」にしようという話になりました。</p>
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		<title>心が痛むでしょ？</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 11:14:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>坂田　明菜</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[私は元彼がそこに通っていると知っていて 私も同じ場所に通い続けていました。 元々その場所で知り合ったので、会っても不思議は無いのですが、私は 「彼が来るであろう時間」に合わせていたんです。 ・・・今から思うと‘嫌な女だな‘と思いますが（苦笑） 彼と私が別れたのは彼の一方的な理由でした。 「ただ付き合うのが面倒になった」 そうとしか言いませんでした。 それだけに私は納得のいかない別れだったんです。 もちろん、話し合いの中で「納得がいかない」ことも話したのですが 彼は知らん顔。 私の心に芽生えた「小さな復讐心」だったようにも思います。 私を見るとビクッとする彼。 少し逃げ腰になる彼をみて「心が痛んでいるんだろう」と思いました。 私はもっともっと辛い思いをした。 貴方も少しは痛み分けをするべきだ。 そう思っていたんです。 そんな私でしたが 「元彼にたいしてそんなことするなんて時間が勿体無い」 と心が急に変わったのは恐らく周り居てくれる友人たちの影響だったのでしょう。 「彼に向けなくても、私たちが分ってるから」 「俺もちゃんとわかってるよ」 そんな友人の言葉を聞いて心がスッと浄化されたような気持ちになりました。 そして彼から完全に「離脱」できたように思え、 彼と時間を合わせるなんてばかげた事はしなくなり、彼への思いもすっかり消えていきました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は元彼がそこに通っていると知っていて<br />
私も同じ場所に通い続けていました。</p>
<p>元々その場所で知り合ったので、会っても不思議は無いのですが、私は<br />
「彼が来るであろう時間」に合わせていたんです。<br />
・・・今から思うと‘嫌な女だな‘と思いますが（苦笑）</p>
<p>彼と私が別れたのは彼の一方的な理由でした。<br />
「ただ付き合うのが面倒になった」<br />
そうとしか言いませんでした。<br />
それだけに私は納得のいかない別れだったんです。<br />
もちろん、話し合いの中で「納得がいかない」ことも話したのですが<br />
彼は知らん顔。</p>
<p>私の心に芽生えた「小さな復讐心」だったようにも思います。</p>
<p>私を見るとビクッとする彼。<br />
少し逃げ腰になる彼をみて「心が痛んでいるんだろう」と思いました。<br />
私はもっともっと辛い思いをした。<br />
貴方も少しは痛み分けをするべきだ。<br />
そう思っていたんです。</p>
<p>そんな私でしたが<br />
「元彼にたいしてそんなことするなんて時間が勿体無い」<br />
と心が急に変わったのは恐らく周り居てくれる友人たちの影響だったのでしょう。</p>
<p>「彼に向けなくても、私たちが分ってるから」<br />
「俺もちゃんとわかってるよ」<br />
そんな友人の言葉を聞いて心がスッと浄化されたような気持ちになりました。</p>
<p>そして彼から完全に「離脱」できたように思え、<br />
彼と時間を合わせるなんてばかげた事はしなくなり、彼への思いもすっかり消えていきました。</p>
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